【離婚からの生還】相手ペースの離婚調停から取り戻す!

rikonsk

>>公開は終了しました<<

裁判所で行う離婚調停は離婚裁判とは異なり、調停員には素人も少なくありません。

最近は調停員になる人も減っていることから元裁判官がやっているというケースも増えている
とはいいますが、嘘をついても偽証罪に問われることもなければ、パフォーマンスやプレゼン
テーション、トークテクニックがうまい方が有利に進める
という面が強いものです。

なお、離婚裁判でも嘘をつきまくって自分に有利な判決を勝ち取るケースも少なくありません
から、嘘をついたからといっても偽証罪自体は当てはまらないと考えたほうが無難です。

例えば、旦那から常に虐待を受けていた嫁が離婚調停をしたとしても、元旦那のほうが万全の
準備をした上で、関係者に口裏合わせをしていれば、身ぐるみ剥がされた挙句に子供の親権を
奪われて、なぜか慰謝料や養育費まで支払うという最悪の結果になるケースさえあるのです。

そんなバカな話があるわけがないと思うかもしれませんが、少し探してみれば似たような話は
いくらでも山のように見つけられるというのが実態ですから、素直に話していれば有利になる
とは限らないどころか、正直者が馬鹿を見る結果になるケースも多いことは知っておいた方が
いいでしょう。

自らも離婚経験をもつ鈴木美智子さんは、離婚調停を行うにあたって事前準備が欠かせないと
アドバイスします。

事前準備というと、相手の浮気や不倫の証拠であったり、夫婦仲が破綻した経緯を示す資料を
用意するといったイメージが一般的ですが、ありもしない浮気や平気で虐待をでっち上げると
いった相手には全く意味をなしません。

その上、弁護士に頼めば有利な条件で離婚できるという思い込みも多くのケースで裏切られて
いますから、離婚相談を専門としているような弁護士でない限りは期待するだけ無駄です。

それよりも「離婚からの生還」を読んで、自分のペースで離婚調停や離婚裁判が行えるように
実践的な知識をつけたほうが何十倍も有利に進められます。

現在、すでに離婚調停や離婚裁判が進んでいてあなたにとって非常に不利な状況になっている
場合には、いったん、離婚をやめて「復縁」するという選択肢もあるわけです。

もちろん、仮面夫婦の状態は続けるとしても、再度準備を整えて、イチから離婚調停を仕切り
なおししたほうがいい場合もあるのです。

このページの先頭へ