【自分で出来る!離婚公正証書作成マニュアル】弁護士や書士に頼む必要なし!

rikonks

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離婚する際には、財産分与や慰謝料、ローン残額の割り当てなどを決める必要がありますし、
子供がいれば養育費や面会回数などといった取り決めをすることが珍しくありません。

二人の交渉で合意点が見いだせなければ離婚調停や離婚裁判で決着をつけるのが一般的な流れ
ですが、苦労して決めた離婚の際の決め事が守られないケースも少なくないものです。

離婚の際に決めた養育費が滞りなく最後まで支払われたのは、厚労省の調査で19%しかないと
いったら驚くのではないでしょうか。

80%強は、途中で養育費などの支払いが止まってしまうのが現実なのです。

支払いが滞った場合には、相手の資産を差し押さえたり、裁判を新たに起こすといった方法が
ありますが、手続きが面倒臭いとか、そもそも何をすればいいのか分からずに多くのケースで
泣き寝入りになっているわけです。

離婚裁判や離婚調停で合意に達した場合は、判決書や調停調書が作成されていますので、この
書類を元にして裁判所に差し押さえなどの申請を比較的簡単に起こせますが、離婚交渉で合意
に達した協議離婚の場合には、調停調書のような公的な書類はありません。

このため、改めて「離婚公正証書」を作成することが一般的です。

しかし、行政書士や司法書士などに離婚公正証書の作成を依頼すると数万円から10万円程度の
費用が必要になりますが、調停調書と同様に、慰謝料の分割払いや養育費の支払いが止まった
際には差し押さえなどの強制執行を行えますから、やはり必要不可欠な書類です。

とはいえ、将来のためのことだとは言っても、離婚公正証書を書士の先生に作成してもらうの
に必要な費用を支払うのが難しいという状況かもしれませんね。

そこで、行政書士の花田好久さんが、あなた一人で離婚公正証書を公証役場で作成してもらう
際にスムーズに行えるようにするためのマニュアルを作成
しました。

それが「自分で出来る!離婚公正証書作成マニュアル」です。

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