【離婚調停リフォームします。救出編】相手ペースで進んでいる状況を改善!

rikonct

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裁判所で離婚調停がうまくいかずに困っているのではありませんか?
調停員が一方的に相手の方ばかりを持つような態度をとるので呆れているかもしれません。

もちろん、離婚調停を不調で終わらせて裁判に移行するという手段もありますが、延々と続く
状況に嫌気が差しているのではないでしょうか。

離婚は「今までのあなたの常識が通用しない世界」であることを忘れてはいけないと強調する
のは夫婦問題カウンセラーの吉澤茂樹さんです。

無理が通って道理が引っ込むといったケースも珍しくありませんし、捏造した「証拠」が堂々
と通用することも数多くあります。

その理由は簡単で、調停委員の中には弁護士や裁判官経験者も含まれていますが、田舎にいく
ほど「地元の名士」の名誉職というケースが多く、どのような場合でも「どっちもどっち」と
決めつけたり、田舎者らしい偏屈な考えを押し付けることも多いのが実情です。

ごく一部の狭いエリアで持ち上げられ続けた人ですから、人格者どころか独裁者に近い感覚の
人もいますので、そのような調停委員に対応されると悲惨な結果になることは明らかです。

しかし、調停委員への成り手がいないからこそ、過疎地で陰湿なエリアほど「不適格者」でも
調停委員を続けられる
というのが現実です。

どれだけ頭の悪い調停員があなたの担当だったとしても、あなたが離婚調停独特の進め方さえ
知っていれば
、調停委員の関係者があなたの自宅に押しかけてきて一方的に妥協するよう強要
するといった「ムラ社会」的な離婚調停の枠組みを超えた動きをしない限り、あなたに有利に
進めることは可能です。

吉澤さんも、「正しい交渉の方法」と「理想的な進め方」が理解できればいいと強調します。

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